読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大統領の執事の涙

大統領の執事の涙のレビュー

本日久しぶりに新しい映画を見ました。大統領の執事の涙というフォレスト・ウィテカーが主演の映画です。フォレスト・ウィテカーと言えば色々な有名な映画に出てますが私の中ではプラトーンが思い出されます。さて映画の内容ですがタイトルの通り大統領(ホワイトハウス)の執事の話です。個人的に思ったことは黒人差別と黒人社会、そして家族が主題の映画なんだろうということ。そして、オバマが選ばれたからこそのトランプ大統領なのだろうと何となく思わされました。印象に残ったのはフォレスト・ウィテカーの演技ですね。若い頃から年を取るまで一貫して彼が演じてますが若いときは若くないので違和感がありますが老年になってからの動きはさすがだな~と感じさせられます。

黒人差別を無くそうとする過程(表面だけさらっとですが)を見て、黒人家庭のパーティーの様子を見て、戦争に対しての反応、最後にオバマが大統領になった時の黒人の反応を見られるという感じでしょうか。何だその感想と思われるかもしれませんが、私としては最近見た映画の中で一番面白かったです。お時間あったら是非ご覧ください。